ビジネス界の実践しやすく効果的なマネジメントのノウハウを活用し看護管理の質を高めることを目的とする<日本臨床看護マネジメント学会(会長 嶋森好子)主宰> M-S-Tメソッドのマネジメントスキル・ワークショップ(5日プログラム)のエッセンスを2日間プログラムとして凝縮して実施しました。この研修は、朝日サステイナビリティ・マネジメントKKの高田誠先生のご協力を得て構築したプログラムで、既にある公立病院で病院ぐるみの看護管理者研修として実施しているものです。このようなワークショップを通して、臨床看護が抱える課題を再考し、より一層マネジメントスキルの向上を図ることができるようプログラム内容を検討したもので、一般公募により参加者を募りました。 

10施設から20名が参加し、受講内容に応じた修了証を受け取りました。